一年をとじることばワークショップ 〜2018年にしかいないわたしのために〜

みなさん、こんにちは。 詩人の向坂くじらです。 詩の朗読ライブやワークショップで活動していて、現在、プラットで月に一回、詩のワークショップをひらかせていただいています。 さて、2018年もそろそろおわりですね。 ことしはどんな年でしたか? 一年は長く感じられるかもしれないし、短く感じられるかもしれません。また、それさえも、いっしゅんいっしゅんで異なるかもしれません。 わたしたちはつねに変わりつづけています。 忙しくなりがちな年末年始に、ちょっと立ち止まって、ことしをふりかえってみませんか? 心残りなこと、忘れてしまいそうなこと、だれかに話しておきたいこと……それらはすべて、いまのあなたにしか感じられないものかもしれません。 そして、それらと付きあうのに、「ことば」はとってもおおきな助けになると、わたしは思っています。 いましかいないじぶんがいて、 いまのじぶんにしか書けないことばがあります。 2018年のじぶん、じぶんの2018年を、ことばにしてみませんか? また、だれかの2018年、2018年のだれかに、耳をすませてみませんか? 「プラット」の日がさしかかる和室でのんびり進める、おやつ付きのワークショップです。 ぜひお気軽にお越しください! ★日時 2018年12月20日(木)10:30~13:30 ★プログラム ・表現するからだの準備 ・2018年をふりかえる ・2018年をことばで表現してみる ★持ち物 途中、ランチを食べる時間をとりますので、ご自分のランチをお持ちください。 ★定員 8名 ★参加費 2,000円 ★申込方法 【方法1】以下のフォームよりお申し込みください。 https://goo.gl/wzd2nB 【方法2】電話にてお申込みください      047-718-2330​(平日10〜17時)​ ★案内役:向坂くじら(詩人) 1994年名古屋生まれ。慶應義塾大学文学部卒。

五歳の時から詩作をはじめ、大学三年で「向坂くじら」を名乗る。以降、詩の朗読ライブ、詩のワークショップをメインに活動。 エレキギターとのユニット「Anti-Trench」では2017年に初のワンマンライブを開催し、二公演のソールドアウトを達成したほか、谷川俊太郎本人が出演するトリビュートライブ「俊読」にも出演。 個人として、「2018国際平和のための世界経済人会議」アフターパフォーマンスに、桑原滝弥・大島健夫と共に出演。また、ポエトリースラムジャパン2018ファイナリストに選出される。 性別、母語、世代の異なる朗読家六人で構成された実験的ユニット「ATTA」主宰。詩人橘上により結成されたパフォーマンスユニット「Fushigi N°5」メンバー。 「しょぼい喫茶店」店員。「場の詩プロジェクト」を主宰するほか、自死対策を目的とした「月曜日からの避難所」という取り組みがNHK、雑誌に紹介されるなど、多岐に渡る活動を展開する。 ▶会場・アクセス 地域の学び舎「プラット」 千葉県市川市平田2−8−1 京成線菅野駅より徒歩3分/​JR本八幡駅より徒歩15分 ◎会場に駐輪スペースがございます。 ◎菅野駅にはエレベーター・エスカレーターはありません。また、 会場前の道路は交通量が多く道幅も狭いため、ベビーカーでお越しの際には十分にお気をつけください。 ▶お問い合わせ先 地域の学び舎コミュニティ・スペース「プラット」 担当:長谷川おぎん綾子 MAIL:plat@diversitykobo.org TEL:047-718-2330​(平日10〜17時)​ HP:https://www.plat-diversitykobo.com/