2/9(土)一年をひらくことばワークショップ 〜2019年にしかいないわたしのために〜

一年をひらくことばワークショップ 〜2019年にしかいないわたしのために〜 みなさん、こんにちは!詩人の向坂くじらです。 詩の朗読ライブやワークショップで活動していて、現在、プラットで月に一回、ことばのワークショップをひらかせていただいています。 さて、あたらしい年を迎えて一ヶ月がたちましたね。ちょうしはどうでしょうか。 新年には、一年の抱負を考えたり、書いたり、話したりした人もいるのではないでしょうか。初詣でおみくじを引いたり、ことしの運勢を占った人もいるかもしれません。 そんなふうに、未来に思いをはせたり祈ったりするのに、わたしたちはむかしからことばの力を借りてきました。ことばはもっとも身近な表現方法ですが、同時にまだわからないもの、不確かなものにとどく力をもっているのかもしれない、と、わたしは思っています。 このワークショップでも、ことばとともにはじまったばかりの一年を考えてみたいと思います。 書くことがうまくなるための場所ではありません。詩や文章を書いたことがない方、あまりことばの表現にふれたことがない方も大歓迎です! だれかに手紙を書くような気持ちで、または初詣で祈ったり占ったりするような気持ちで、2019年のあなたにしか書けないことばをみつけてみませんか? 「プラット」の日がさしかかる和室でのんびり進める、おやつ付きのワークショップです。ぜひどなたでもお気軽にお越しください! ★日時 2019年2月9日(土)13:00~17:00 ★プログラム ・表現するからだの準備 ・2019年をことばで表現してみる ★定員 8名 ★参加費 2,000円(おかし付き) ★申込方法 【方法1】以下のフォームよりお申し込みください。      https://goo.gl/wzd2nB 【方法2】電話にてお申込みください      047-718-2330​(平日10〜17時)​ ★案内役:向坂くじら(詩人) プロフィール 1994年名古屋生まれ。慶應義塾大学文学部卒。 五歳の時から詩作をはじめ、大学三年で「向坂くじら」を名乗る。以降、詩の朗読ライブ、詩のワークショップをメインに活動。 エレキギターとのユニット「Anti-Trench」では2017年に初のワンマンライブを開催し、二公演のソールドアウトを達成したほか、谷川俊太郎本人が出演するトリビュートライブ「俊読」にも出演。 個人として、「2018国際平和のための世界経済人会議」アフターパフォーマンスに、桑原滝弥・大島健夫と共に出演。また、ポエトリースラムジャパン2018ファイナリストに選出される。 性別、母語、世代の異なる朗読家六人で構成された実験的ユニット「ATTA」主宰。詩人橘上により結成されたパフォーマンスユニット「Fushigi N°5」メンバー。 「しょぼい喫茶店」店員。「場の詩プロジェクト」を主宰するほか、自死対策を目的とした「月曜日からの避難所」という取り組みがNHK、雑誌に紹介されるなど、多岐に渡る活動を展開する。 ▶会場・アクセス 地域の学び舎「プラット」 千葉県市川市平田2−8−1 京成線菅野駅より徒歩3分/​JR本八幡駅より徒歩15分 ◎会場に駐輪スペースがございます。 ◎菅野駅にはエレベーター・エスカレーターはありません。また、 会場前の道路は交通量が多く道幅も狭いため、ベビーカーでお越しの際には十分にお気をつけください。 ▶お問い合わせ先 地域の学び舎コミュニティ・スペース「プラット」 担当:長谷川おぎん綾子 MAIL:plat@diversitykobo.org TEL:047-718-2330​(平日10〜17時)​ HP:https://www.plat-diversitykobo.com/